地震などの大規模災害が起こった時、日々動いている事業をどう継続していくのか?
策定したBCPは機能するのか、社員はうまく動けるのか、見つめ直してみませんか。

Part1 BCPの本質とは?~BCPの本質に立ち帰って使えるBCPへ~
Part2「現場を巻き込むBCM(BCPの運用)」(事例紹介)
Part3「失敗しない!BCPの実行を支援する情報共有システム」(事例紹介)

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2019年7月4日(木)午後2時~午後4時30分 (午後1時30分 受付開始)  
内容 Part1 BCPの本質とは?~BCPの本質に立ち帰って使えるBCPへ~
i.そもそもなぜBCPか?
  •自組織のBCPのレベルを知ろう
  •防災とBCPは何が違うのか?
  •BCPが最終的に目指すものとは?

ii.BCPに必要な要素とは?
  •BCPの要諦「リスクコミュニケーション」
  •危機管理標準?"ICS(Incident Command System)に学ぶ BCPの肝"

iii.BCPの本質に立ち帰ろう
  •機能するBCPへ~本質を踏まえたBCPへ~
  •平時にできないものは災害時でもできない
  •身の丈にあった独自のBCPへ

Part2「現場を巻き込むBCM(BCPの運用)」(事例紹介)
i.BCPが現場で浸透しないのはなぜか?
  •理解不能なBCP
  •危機感のない現場
  •事務局の孤軍奮闘

ii.マンネリ訓練からの脱却
  •事務局の3つの"ない"
  •良い訓練VS悪い訓練とは
  •主従を変える

iii.継続と進化へ渦を巻く
  •訓練の評価とPDCA
  •BCPへのフィードバック
  •メンバーを巻き込むワイガヤミーティング

Part3「失敗しない!BCPの実行を支援する情報共有システム」(事例紹介)
i.情報共有システムの導入で陥りがちな失敗
  •現場が使ってくれないシステムの特徴
  •システムを活用するための5つのポイント
  •米国での危機管理対応のルールと情報共有の考え方

ii.ICSで考える情報共有システム
  •現場の対応を管理するActivityLog
  •情報を見える化するCOP
  •意思決定を支援するIAP

iii.事例紹介
  •企業における活用例
  •ハンズオン訓練の紹介

 ※内容は変更や前後する可能性がございます。
  あらかじめご了承くださいますようお願い致します。
参加費 3,000円 ※参加費はセミナー会場の受付にて現金でお支払い下さい。
定員 最大30名様(先着順)
会場
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル4F 
(JR新橋駅烏森口から徒歩2分) 
対象
主催
共催
協賛
備考 ※ お名刺を頂戴いたします。
※ 同業他社の方はご遠慮ください。
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木村正清

NTTラーニングシステムズ株式会社
課長 シニアコンサルタント
地域安全学会会員 日本地震工学会地域レジリエンス評価プロジェクト委員
東京大学災害対策トレーニングセンター講師

内閣府調査検討業務、市町村に対する防災研修及び宮城県等の防災リーダー養成、企業に対するBCP施策に係るコンサルティングを展開。東京大学生産技術研究所目黒教授主催研究会でプロジェクトリーダーをつとめ、東日本大震災以降の復興プロセスの課題を炙り出し、新たなコミュニティー形成のための試論を提言するなど防災に係る論稿を多数執筆。

青木朋子

NTTラーニングシステムズ株式会社
課長 シニアコンサルタント
主に企業向け各種コンサルティング、教育プログラムの企画・営業・運営を実施。ICT、人材育成、BCP(事業継続計画)研修まで幅広く講師として活躍
防災士、Web解析士

杉山昌弘

NTTラーニングシステムズ株式会社
マネージャー システムコンサルタント
主に企業・官公庁向けに危機管理情報共有システム「WebEOC(R)」(ウェブイーオーシー)に関わるコンサルティング・営業・開発を実施。
防災士

お問合わせ

NTTラーニングシステムズ株式会社  セミナー事務局藤田・青木
03-6435-3290
kiki-seminar@nttls.co.jp